スポーツの世界で培ったウエアのノウハウを医療のフィールドで活かします

スポーツ科学から生まれた、快適性と動きやすさ
スポーツの世界で培ったウエアの「ノウハウ」を医療のフィールドで活かします
私たちは世界のステージで活躍する、数多くのトップアスリートをサポートしています。最前線のアスリートの意見やデータを収集・分析し、高度な要求に応えるパフォーマンス性能を備えた商品の研究、開発に取り組んでいます。この厳しいスポーツの世界で培ったノウハウは、同じく日々身体を動かす医療の現場にも活かせるのではないかと考え、動きをサポートする心地よい機能を施したアシックスメディカルユニフォームを創りました。 アシックススポーツ工学研究所

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動きやすさの追求は美しさの実現でもありました
「動きやすさ」それは身体の動きを追求すること。動きに最大限沿ったフォルムを追求していくうちに、それは自然と身体を美しく見せるフォルムにもつながりました。私たちは実際の看護現場で必要な動きを研究し、より動きやすさを実現するとともに美しいシルエットも創りました。レディスドクターコートでは、サイドのパネルラインを活用したきれいなバストラインを表現、また袖山丈を浅くすることで運動性能を確保しながら、着用時に美しく着こなせるように工夫しました。

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「動き」の要素を取り入れた4Dカッティングで創るウェア
静止状態に対応した3次元立体裁断に「動き」の要素をプラス。身体の動きに基づいて、ウエアのパーツをより細かく設計、構成する4Dカッティングを取り入れました。「抱きかかえる」「伸ばす」などの肩や腕などの動き、そして「踏ん張る」「屈む」などの脚や腰の動きを含む、身体全体の動作をスムーズにサポートする、可動性能を高いレベルで実現。身体のしなやかな動きをサポートするため、徹底的に動きやすさを追求したアシックスメディカルユニフォームです。 アシックススポーツ工学研究所

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アシックススポーツ工学研究所実験で検証済み
アシックススポーツ工学研究所において、アシックスメディカルユニフォームの機能検証実験を実施。成人女性着用時において、レディスジャケット半袖(LKM001タイプ)と、従来の一般的なメディカルユニフォームとの「腕上げ動作※」を繰り返した時の、筋肉にかかる負担(EMG=筋活動時の疲労度)を測定しました。その結果、肩の筋肉に対する負担が、従来の一般的なメディカルユニフォームに比べて約15%軽減されていることがわかったのです。。
シャツ裾ずれ上がり量測定結果
シャツ裾ずれ上がり量測定結果
従来品に比べアシックス製品の方が、裾のずれ上がり量が約35%小さく動作時に、肩にかかる負担も少ないという結果となった。
また、腕を上げた際にずれ上がったジャケットの裾から腹部が見えたりする心配が少なくなります。
測定方法
シャツ裾ずれ上がり実験動画↓
シャツ裾ずれ上がり実験動画
腕上げ動作時の肩の筋活動量測定結果
腕上げ動作時の肩の筋活動量測定結果
アシックス製品着用時の方が肩の筋肉への負担が約15%軽減され、疲労感が感じにくい結果となった。
※EMG・・・ElectroMyoGramの頭文字をとったもの。筋電図。筋肉が動く際の「脳~筋肉」への電気信号を電圧として測定する。
三角筋前部
脚上げ動作時の生地張力測定結果(内もも)
脚上げ動作時の生地張力測定結果(内もも)
4DCUTTINGで立体裁断仕様になっているため、従来品に比べ内ももで約35%、尻部で約55%、生地の引きつれによって発生する不快感や筋肉への負担が軽減されます。
※VICON
三次元動作解析システム。ウエアの引きつれが発生するラインにそって反射マーカーを位置づけ、動作することによって動く反射マーカー間の距離を座標として 確認する。
脚上げ動作時の生地張力測定結果(内もも)
脚上げ動作実験動画↓
脚上げ動作実験動画

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「チーム医療」とは、医療環境のモデルのひとつ病院で働く医師、看護師、薬剤師、栄養士などの専門職がそれぞれの専門知識を生かし、協力して患者さんの治療にあたることで医療の質を向上させる考えです。 安心な医療、安全な医療、良質な医療を提供するための「チーム医療」の連帯感を高めるウェアとして、モンブランでは男女ペアユニフォームをラインナップ

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